デプロイ¶
いつ使うか: スキーマを足したとき、またはアプリを本番に出すとき。 構成は 全体構成。
GitHub Actions¶
.github/workflows/ci.yml が次を行う。
- PR と
mainの push で型チェックと lint mainへの push で、リモート D1 にマイグレーションを当ててからnpm run deploy
必要な Secrets は CLOUDFLARE_API_TOKEN と CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID である。
docs 集約用の DOCS_HUB_DISPATCH_TOKEN は別ワークフローである。
手元から出す¶
Node 22.23.2 を使う。
npm run deploy は tsc、Vite ビルド、wrangler deploy である。
マイグレーションはデプロイコマンドに含まれない。スキーマを足したら db:migrate:remote を先に走らせる。
初回だけ、Cloudflare 側で D1 home-kitchen と R2 home-kitchen-images を作り、wrangler.jsonc の database_id を実 ID にする。
カスタムドメイン home.ntatsuya.com を Worker に付け、Zero Trust Access で Google ログインと許可メールを設定する。
docs の公開¶
docs/** を main に push すると trigger-docs-hub が docs-hub へ通知する。
ハブが集約して docs.ntatsuya.com に出す。
手順のハブ側は docs-hub の「ソースリポジトリの追加」を正とする。